サービス Service

業務システムの新規開発から既存システムの刷新、開発チームの内製化支援まで。事業のフェーズに合わせた関わり方をご用意しています。

What we do

4つの開発サービス

どのサービスも、要件のヒアリングと概算見積もりまでは無料です。ご相談いただいた内容が他社さんのほうが適していると判断した場合は、率直にそうお伝えします。

01

業務システム開発

社内の業務を回すためのシステムを、ゼロから設計・開発します。

Excel と手作業で回している業務、担当者しか触れないマクロ、システム間の二重入力。こうした「なんとなく回っているが、いつ壊れてもおかしくない」状態を整理するところから始めます。現場の方へのヒアリングを重ね、実際の業務フローに合った形に落とし込みます。

対応範囲の例

  • 在庫管理・受発注・生産管理・顧客管理システム
  • 既存の基幹システム(SAP・OBICなど)との連携
  • Excel/Accessで属人化した業務のシステム化
  • 社内向け管理画面・ダッシュボードの構築

費用の目安

300万円〜 / 開発期間 3ヶ月〜

※ 要件により変動します。ヒアリング後に機能単位の内訳をお出しします。

02

Webサービス・SaaS開発

新規事業のWebサービスを、市場に出せる形まで一緒に作ります。

新規事業では、最初から作り込みすぎないことが大切です。まず検証すべき仮説を絞り込み、それを確かめられる最小構成のプロダクトを短期間でリリースします。反応を見ながら機能を足していく進め方なので、無駄な開発費を抑えられます。

対応範囲の例

  • MVP開発(最短2ヶ月でのリリース)
  • toB向けSaaSのマルチテナント設計
  • 決済(Stripe など)・外部API連携
  • サービス成長に応じたスケール設計

費用の目安

250万円〜 / 開発期間 2ヶ月〜

※ 要件により変動します。ヒアリング後に機能単位の内訳をお出しします。

03

システムリプレイス・クラウド移行

動いているものを止めずに、古いシステムを新しくします。

10年以上動いているシステムには、ドキュメントに残っていない仕様が必ずあります。いきなり全部を作り直すのではなく、既存の挙動を調査して仕様を復元するところから着手します。移行は機能単位で段階的に。切り戻せる状態を保ちながら進めるので、業務が止まりません。

対応範囲の例

  • レガシーシステムの現状調査・仕様復元
  • オンプレミスからAWS/Google Cloudへの移行
  • サポート切れ環境(PHP・OSなど)のバージョンアップ
  • 段階移行計画の策定と実行

費用の目安

200万円〜 / 調査のみのご依頼も可

※ 要件により変動します。ヒアリング後に機能単位の内訳をお出しします。

04

開発チーム立ち上げ・内製化支援

「自社で開発できる状態」をゴールに置いた支援です。

外注し続けるのではなく、自社で開発を回せるようにしたい。そんなご相談も増えています。最初は私たちが手を動かしてプロダクトを進めながら、設計方針・レビュー体制・CI/CD・ドキュメントを整備します。貴社のエンジニアが入ってきたら、ペアプロとコードレビューを通じて段階的に引き継ぎます。最終的に私たちが抜けても回る状態を目指します。

対応範囲の例

  • 技術選定・アーキテクチャ設計の伴走
  • CI/CD・テスト・監視体制の構築
  • コードレビュー/ペアプログラミング
  • 採用面接の技術評価サポート

費用の目安

月額80万円〜 / 週2日〜の稼働

※ 要件により変動します。ヒアリング後に機能単位の内訳をお出しします。

Contract

契約のかたち

案件の性質に合わせて選べます。仕様が固まっているなら請負、探りながら進めるなら準委任が向いています。

請負契約

完成物に対して費用をお支払いいただく形です。仕様と範囲が明確に決まっている案件に向いています。金額が先に確定するため、社内の予算承認を通しやすいのが利点です。

仕様が固まっている / 予算を先に確定させたい

準委任契約

稼働時間に対して費用をお支払いいただく形です。要件が動く前提の新規事業や、改善を継続していく案件に向いています。優先度の入れ替えが柔軟にできます。

要件が変わりうる / 走りながら決めたい

保守運用契約

納品後の監視・障害対応・小規模な改善を月額で承ります。月次で利用状況のレポートと改善提案をお出しします。他社が開発したシステムの引き継ぎも可能です。

リリース後の運用を任せたい

FAQ

よくあるご質問

Q. 要件がまったく固まっていないのですが、相談できますか?

A. はい、その状態でのご相談がいちばん多いです。「業務のここが非効率」「こういうサービスを作りたい」といった段階で構いません。ヒアリングを通じて、何を作るべきか、そもそもシステム化すべきかから一緒に整理します。

Q. 見積もりは無料ですか?

A. はい。ヒアリングと概算見積もりの提示まで費用はいただきません。ただし、既存システムの詳細な調査が必要な場合は、調査自体を有償のご依頼として承ることがあります。その場合は事前にご相談します。

Q. 開発期間はどのくらいかかりますか?

A. 規模によりますが、小〜中規模の業務システムで3〜6ヶ月、MVPのWebサービスなら2〜3ヶ月が目安です。まず動く範囲だけ先にリリースして、段階的に広げていく進め方も可能です。

Q. 他社が作ったシステムの引き継ぎもお願いできますか?

A. 可能です。まずソースコードと稼働環境を調査させていただき、引き継ぎ可能かを判断します。ドキュメントが残っていないケースがほとんどですが、コードから仕様を読み解く作業は日常的に行っています。

Q. リモートでのやりとりだけでも進められますか?

A. はい、オンラインのみで完結する案件も多数あります。ただし業務システムの場合、現場を一度拝見したほうが精度が上がるため、要件定義のフェーズで訪問をご提案することがあります。

Q. 契約後に仕様を変更したくなったら?

A. 準委任契約であれば、優先度の入れ替えとして柔軟に対応できます。請負契約の場合は、影響範囲を確認したうえで、追加費用が発生するかどうかを都度お見積もりします。判断できる材料をお出ししたうえで、進めるかどうかを決めていただきます。

まだ要件が固まっていなくても、大丈夫です。

「何から手をつければいいか分からない」という段階でのご相談が、いちばん多いご依頼です。まずは現状の課題をお聞かせください。初回のご相談は無料です。